「ちゃんと寝てるつもりなのに疲れる…」50代の血糖値に影響する“睡眠”の話
こんばんは。
更年期の血糖値が気になる女性のためのサポートをしている、松田です。
最近、
「疲れが抜けない」
「朝からだるい」
「甘いものが増えた」
そんなことはありませんか?
実はこれ、
“食事”だけではなく、睡眠も大きく関係しています。
「少し寝不足なくらい大丈夫」
そう思いがちですが、研究では、たった1晩の寝不足でも血糖値を調整する力が下がることが分かっています。
睡眠不足になると、
・血糖値が上がりやすくなる
・食欲が乱れやすくなる
・疲れが抜けにくくなる
という状態が起こりやすくなります。
特に50代は、更年期の影響で眠りが浅くなりやすい時期。
そこに仕事や家のことが重なると、
「ちゃんと休めていない状態」が続きやすいんですね。
外来でも、「食事は気をつけているのに変わらない」という方のお話を聞いていると、
実は睡眠が乱れていることがとても多いです。
まずは、
・寝る直前までスマホを見る
・夜遅くに食べる
・休日に寝だめする
ここを少し見直すだけでも、
体は変わりやすくなります。
50代の体は、
頑張ることより“回復できる状態”を作ることが大切です。
もし今、
「何から整えたらいいか分からない」
「疲れが抜けない」
そんな状態が続いているなら、
一度、今の体の状態を整理してみるのもおすすめです。
ステキな週末をお過ごしくださいね♪
松田佳美