忙しい12月と1月がラクになる人が、今やっている小さな習慣
こんばんは。
更年期の血糖値が気になる女性のためのダイエットサポートをしている、
カケルの松田です。
前回は、
「年末に太るかどうかは、12月の過ごし方でほぼ決まる」
というお話をしました。
今日はその続きとして、
忙しい12月と1月をグッとラクにする習慣をお伝えします。
と言っても、
「頑張る」「気合を入れる」そんな話ではありません。
実は、年末年始をうまく乗り切れる人には
共通している“考え方のクセ”があります。
それは…
「整える時期」と「踏ん張る時期」を分けているということ。
多くの方は、忙しくなってから何とかしようとします。
でも本当にラクになる人は、忙しくなる前に“土台だけ”整えているんです。
今日からできる、たった3つの習慣
① 迷わない食事を1〜2個決めておく
忙しいと、考える力が一気に落ちます。
だからこそ
「これならOK」という食事を決めておく。
・これを食べれば失敗しない
・これなら血糖値も安心
その“逃げ道”があるだけで、
年末のドカ食いはかなり防げます。
② 夜の過ごし方を「短く」整える
完璧な睡眠は必要ありません。
・スマホを見る時間を5分短くする
・布団に入る時間を10分早める
それだけで、翌日の食欲と疲れ方が変わってきます。
③ 「これだけ守れたらOK」を1つ決める
年末は、全部は無理です。
だからこそ優先順位を1つだけ決める。
・夜は甘いものを控える
・水を多めに飲む
・外食の翌日は整える
1つ守れたら、それで十分です。
50代のダイエットは、「頑張った人」より「先にラクな仕組みを作った人」
がうまくいきます。
年末に少し整えておくと、1月は“立て直す”ではなく
“そのまま進める”状態になります。
次回は、
「1月にスルッと体が動き出す人が、年末にやっていること」
をお話ししますね。
それでは、良い週末をお過ごしください。
健康コミュニティ カケル
松田 佳美