12月の過ごし方が未来を左右する理由
こんばんは。
更年期の血糖値が気になる女性のためのダイエットサポートをしている、
カケルの松田です。
12月に入り、一気に“年末の空気”を感じますね。
毎年この時期になると、特に50代は
「年末の忙しさ × 更年期 × ストレス食い」
が重なりやすく、気づいた時には体重も気力も落ちてしまっている方がとても多いです。
実は、年末に体重が増えやすい人の8割は、
12月の過ごし方で1月のスタートが変わる
というデータもあるんです。
「そんなに早く決まるの?」
と思われるかもしれませんが、それには明確な理由があります。
年末に太るかどうかが「今週」で決まる理由
1️⃣ 決断力(自制心)が12月後半は“生理的に”落ちる
年末の仕事・家庭・イベントが重なることで、
脳の“意思決定の体力”が大きく消耗します。
つまり後半になるほど
選ぶことができない → 食べやすいものに手が伸びるという状態に。
これは意思が弱いのではなく、脳の仕様によるものです。
2️⃣ 更年期のホルモン変動で「頑張るエネルギー」が下がる
特に50代の女性は
エストロゲン低下で“ストレス耐性”が落ちやすい時期。
そのため
✓ 甘いものがほしくなる
✓ 疲れやすい
✓ 気力が続かない
という現象が強まりやすい。
忙しさと重なる12月後半は、これがさらに倍増します。
3️⃣ 食生活が乱れる前に「下準備」をしておく人だけが1月に戻せる
食べ過ぎるのは年末のせいではなく、「忙しくなる前に準備できていなかった」
ことが原因。
逆にいうと、このタイミングで準備さえしておけば、
どれだけ忙しくても体重は大きく崩れません。
準備と言っても難しいものではありません。
今日お伝えするのは、
これだけです。
次回は、忙しい12月と1月をラクにする習慣をお伝えします。
ステキな週末をお過ごしください♪
健康コミュニティ
松田佳美